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妊娠中でも飲みたいデトックスティー!飲んでもいい成分と危険な成分

妊娠をして赤ちゃんが大きくなるにつれて、腸が圧迫されて今まで便秘に悩んだことがない人でも便秘になってしまったり、むくみがひどくなったりと、今まで感じたことないほどの体の変化に戸惑う妊婦さんも多いですよね。

 

また、妊娠中はどうしてもお腹がすきやすくなってしまいますし、激しく動くこともできないので、必要以上に食べ過ぎてしまいます、

 

昔なら2人分なんだからもっと食べなさい!なんてよく言われたものですが、現在は妊娠中に太り過ぎてしまうと、赤ちゃんが出にくくなっているので、妊娠前の体重から増えていいのは9キロ〜12キロまでと言われています。

 

分かってはいるけど、どうしても口寂しくなって食べてしまう…そんな悪循環を繰り返していると体重増加やむくみ、便秘を起こしてしまいます。

 

そんな妊娠中のママさんにおすすめなのが、デトックスティーです!

 

デトックスティーはその名の通りデトックス効果があるお茶のことです。

 

その他にもむくみや便秘を改善させるだけでなく、血行促進や消化機能の向上、美肌効果もあるので、これは妊娠中で運動や食事に気を付けなければいけないママにとっては嬉しいですよね!

 

しかし、そんなデトックスティーですが、妊娠中には飲んではいけない成分が含んでいる種類もあるので、注意しなければいけません。

 

妊娠中に効果的な成分と危険な成分について分かりやすくご説明します!

 

 

<妊娠中に飲むと効果的な成分>

 

・ラズベリーリーフ

 

子宮、子宮周辺の筋肉を和らげ、出産しやすくなる作用があり、安産のお茶とも言われています。

 

特に上手く体が動かせなくなってくる妊娠後期〜臨月の妊婦さんにおすすめです。

 

ただし、妊娠初期はまだ子宮や胎児の状態が不安定なので、飲まないようにしましょう。

 

・ルイボス

 

妊娠中に不足しがちな亜鉛や鉄分、カルシウムを補給することができます。

 

また、風邪予防にも効果的なので、薬を飲むことができない妊婦さんには嬉しいですよね!

 

デトックス効果も強く、むくみや便秘に悩んでいる方にとても効果的です。

 

 

<妊娠中に飲んではいけない危険な成分>

 

・ハトムギ

 

ハトムギには体の余分なものを排出する作用があり、妊娠していなければ非常に効果的なデトックス作用があるのですが、妊娠中に飲んでしまうと、流産する恐れがあります。

 

大量に飲まなければ、問題ないという意見もありますが、念のため、飲まないように気を付けましょう。

 

・カフェイン

 

妊娠中にカフェインを摂りすぎてしまうと、赤ちゃんが未熟児で産まれてしまう可能性が非常に高くなります。

 

コーヒーにカフェインが含まれていることはほとんどの方がご存知かと思いますが、それだけでなく、緑茶やウーロン茶、実はコーラにもカフェインは含まれているのです。

 

意外と色々な飲み物にカフェインは含まれているので、注意してください。

 

・カモミール

 

カモミールはリラックス効果が高く、カフェインも含まれていないので、妊娠中にも飲んでも良さそうなハーブティーなのですが、子宮を収縮させる作用があります。

 

特に妊娠初期は子宮がまだ安定していないので、カモミールの摂取は控えましょう。

 

 

配合されている成分がどんな効果をもたらすのかを学んでおくと、妊娠中でも安心してデトックスティーを楽しむことができますね。

 

デトックスティーは体にいいから大丈夫と思っていても、意外と妊娠中には飲んではいけない成分を含んでいるものが多いです。

 

もし、妊娠中にデトックスティーを始めようと思うのであれば、どんな成分が含まれているのか、注意事項に妊娠中に飲んではいけないという記載はあるかなど、しっかりチェックするようにしましょう。

 

デトックスティーは決して危険なものではありませんが、大事な赤ちゃんと母体を守るためにもどんな成分が入っているのか必ず確認してくださいね。

 

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